ワクワクNYの生活お役立ちブログ

波乱万丈人生半世紀。体当たりの本音情報をお届けします。

ディーゼル車の存在意義とは。環境問題に取り組むヨーロッパで、なぜ根強く人気なの?

みなさん、こんにちは!

 

暑さも峠を越し、長い冬の前触れを、朝晩感じるようになったニューヨークです。

日本では大雨による被害も出ているとニュースで聞いています。

皆様がご無事でありますように。

 

 

異常気象、地球温暖化、私たちを取り巻く環境、目に見えて大きく変わっていると思います。上の写真はドイツでアルプスに訪れた時の一枚です。

美しい木々、澄み切った空気、次世代に残していきたい、残していく努力を諦めては行けないと思っています。

 

日本在住の時は、”うるさい”自治体ごみ収集のことに頭を抱えたこともありました。

ゴミ分別の細かさに、”私はゴミのために生活してるんじゃ?”と思った事もあります。

 

毎日、毎日、”これは、どこに分けるゴミだっけ?”

 

”このキャップはプラスチックじゃない。” 

 

”間違えたら、また、ゴミ袋、取り残しの刑になる!うぎゃー!”

 

と、発狂寸前だったこともあります。

しかし、リサイクルを徹底している日本、私は、今、心から誇りに思います。

 

アメリカ事情について少々ご紹介します。州によって法律さえも異なる、まさに、多民族国家であります。

カリフォルニア州は、"Go Green!" というスローガンが15年前以上から叫ばれている

環境問題に、真剣に取り組んでいる州の一つであります。

”グレーウオーター”と言って、キッチンなどから排出される、生活排水を庭の草木に使うシステムも完備しているほどです。その設置費用に100万近くかかっても、実費で

自宅に取り入れている方々もいます。

つい先週可決されたばかりの最新ニュースとして、サンフランシスコ国際空港、プラスチックを全排除、になるらしいです。スタバのカップもプラスチック使用禁止。

素晴らしい!と感心しています。

 

その一方、ニューヨークを含む東海岸、リサイクルについてかなり遅れをとっているのが現状です。

プラスチックボトルも、家庭ごみも、ビール瓶などのガラスも、一緒になって巨大なゴミ袋に入っている、それをゴミ収集車がガーッと集めて、埋立地に持って行く。そんな状況を見るにつけ、胃が痛くなるほどです。埋立地にそれらのゴミが投げ捨てられ、100年たっても腐食しないプラスチック、それらを、この地球の大地に埋めて行くという、ホラーストリーが日常に溢れています。改善して行くべきだと声を大にして、叫びたいです。

 

今日の本題です。

 

ヨーロッパで根強く人気のディーゼル車

 

地球温暖化の原因CO2。

それらを大量に撒き散らすディーゼル車。

日本ではとっくの前に、お見かけしなくなったディーゼル車、ところが、、、

今回ヨーロッパを車でうろうろして、驚愕したことが!

50%の車はディーゼル車!

ガソリンスタンドでも、最初の2グレードが、ディーゼル給油口。

 

この車、レンタカーなのですが、ボルボのSUV。ディーゼルでした。

f:id:wakuwaku-ny:20190831000635j:plain

 

ハイブリッド車、ほとんど見かけず、不思議でした。

 

調べて見ましたら、やはり、理由はガス代が高いから。

確かに、驚異のマイレージ。

1200km!!! 給油タンク満タンにしたのは、

2回のみ!!!!!

それもこのボルボ。SUV。

 

ドイツからオーストリア、ドイツ人友人曰く、エンジンも強く、恐ろしく耐久性が良い。

壊れにくい。

 

分かりますけど、、、、

 

だったら、プリウスなどのハイブリッド車にしたら?とますます、謎は深まり、調べて見ました。

 

BMWの取締役社長Harald Krüger は、2年前、

 

”我が社の未来は、もっと質の高いディーゼルエンジン車

を製造することにかかっている!”

 

とおっしゃっています。

www.euronews.com

 

”なんで、そこまで、ディーゼルエンジン車にこだわる???”

 

”世の中には、電気だけで動く、排気ガスゼロのハイテク電気自動車も発売されてるんですけどね???”

 

車に興味のない私には、ただただ、疑問でしかありません。

 

もっと調べて見ました。15記事くらい、読み比べて見ました。

 

結論:

ディーゼル車はヨーロッパの歴史、生活に長く根付いてきた。ガソリン代が高いので、

節約のために欠かせない存在である。

よって、大気中にCO2を撒き散らせても、ディーゼル車を無くす、という選択肢は無い。

空気を汚さない、進化したエンジンによる、

未来型エコディーゼル車を目指す。

以上。

 

私の感想:

胃がん家系の私の母。実際、10年前、胃がんステージ3、胃の75%を切り取り命は取り留めた、癌生存者。

医者からも塩分を控えること、アルコールも適量にと言われた。

しかし!!!

いかの塩辛は3度のご飯よりも大好き。

ビールを飲まない人生など、生きてる意味もない。

全て断つなんて、何を楽しみに生きたらいいの??

だから母は、以下のことを妥協案として生活に取り入れています。

 

減塩いかの塩辛”

”アルコール度低めのビール”

 

その妥協案と発想がヨーロッパにおける、未来型ヨーロッパ進化エコディーゼル車

ということなのだと、私は、理解しました。

 

いつもご拝読いただきまして、誠にありがとうございます。私の励みと生きがいになっております。

もしこのブログを読んで、いいな!、って思って下さったら、スタースタンプ&読者登録して頂けましたら、本当に、本当に嬉しいです。

 

ではまた次回!

See you later!