マンハッタンSTORY

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不眠症のお役立ちサプリ”メラトニン”って聞いたことある?

みなさんこんにちは!

 

アメリカは大型ハリケーン不眠症”ドリアン”上陸で、甚大な被害が出るのではと心配しています。

自然災害が年々悪化していますね。

やはり世界規模で環境問題に取り組む時期がきているのだと思います。

アメリカ大統領様、お願いですから、現実を直視し、「お勉強」してください。

今からでも遅くありません。「ごめんなさい。僕が間違っていました。離脱を撤回します。」

勇気を持って。世界に宣言してください。

 

さて、今日のトピックは、人体の自然災害、「睡眠障害」についてです。

私はプレ更年期に入った40代後半から、突如、睡眠障害=眠れなくなりました。

それまで、ベッドに入れば1分以内で深い眠りにつける特技を持ち

、睡眠障害などとは無縁の半世紀人生でした。

 

ある日を境に、夜中2時ごろ目がバッチリ覚め、朝方まで眠れなくなりました。

もちろん、翌日の生活に支障が来され、苦しみました。

更年期障害、女性ホルモンが急激に減ることによることが、原因なのだとも知りました。

睡眠薬には頼りたくない、その一心でたどり着いたのが、「メラトニン」という

サプリメントでした。

日本では馴染みが無いようですがアメリカでは、時差ボケ解消、不眠症改善、多様な理由で受け入れられています。

私も、不眠症になるまでは日本に帰国の際、時差ボケ解消のため、このメラトニン常備していたほどです。

私が手元に置いているのはこの2種類です。

ご覧のように、3mg と10mg、日によって使い分けています。

翌日、大切な仕事がある時などは、実は12mgかなり強いものを取って寝ます。

 

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ja.wikipedia.org

 

1. メラトニンってなに?

 

体内時計の調節に働きかける薬です。薬というと、何か化学的に精製された薬なのかと

思われるかもしれません。

しかし、メラトニンは私たちの体にある、ホルモンの一種なのです。眠くなるのには、メラトニンというホルモンが不可欠なのです。日中はメラトニンがあまり分泌されず、夜になるにつけ徐々にその分泌が増え、眠りにつく時間帯に最大になる、眠りホルモンの名称です。

 

2. メラトニンの相棒セラトニンってなに?

 

夜メラトニンがたくさん分泌されるために、そのメラトニンの材料であるセラトニンが日中に充分に分泌されなければいけないという、メラトニンの相棒であるのです。

 

メラトニンは朝日を浴びた後、急激に分泌が増えると言われています。

朝日を浴びることで、体内時計がリセットされるからです。

朝日を浴びると、脳からの指令で、脳内でのメラトニンの原料となるセラトニン合成が

活発になります。一方メラトニンの分泌を抑える役目も果たしています。夜に向けて、メラトニンの分泌が増えていくのが一般的です。

 

3. 夜、メラトニン分泌増加、睡眠導入に何をしたらいいの?

 

体内時計が狂うことによる睡眠障害。その体内時計をリセットするために、

朝日を浴びることです。朝日によってメラトニンの分泌は抑制され、夜にかけて分泌量が10数倍も増加すると言われています。朝日を浴びられない環境でも、明るい強い光を体に浴びることによって、同じ効果が得られます。

 

私の感想

正直あまり強く無い、だからこそメラトニンを取っています。なんとなく前よりは

眠りが深くなったかな?といったところです。

夜中に目が覚めても、しばらくしたらまた、眠りにつける、これだけでも、私には

有り難い存在です。体のメカニズムに寄り添った、サプリメント。

私はとりあえず、気に入っています。

闇の中に取り残される、あの恐怖にも似た、不眠、辛いです。あの恐怖を取り除けただけで、メラトニン様、だと思っています!

ただし、睡眠薬では無いので、本当に不眠で苦しまれていらっしゃる方には、効かないと思います。

時差ボケ解消のために開発されたサプリメントですから、本来、海外旅行などで使ってみられても良いかもしれませんね。

 

更年期辛いですね。同じ悩みで苦しんでいらっしゃる方のお役に祟れば幸いです。

 

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ではまた次回!

 

See you soon!