マンハッタンSTORY

波乱万丈人生半世紀。NYから本音情報お届け中。

私もおばあちゃんになっても手を繋いでいたい。

みなさんこんにちは!

 

ここアメリカでは、連日大型ハリケーンドリアンの動向でニュースを賑わせています。

アメリカの近隣、リゾート地バハマ壊滅の様子に、昨日から心が痛い私です。

そして、ついにフロリダ上陸。被害甚大の可能性も大きいため尚一層の注意が必要です。

いつも思うのですが、自然の前には私たちはただの赤子。何も出来ない、という事実を真摯に受け止め、これ以上環境を破壊しないよう努めて行くべきだと思います。

 

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さて、今日のトピックです。

私も

”おばあちゃんになっても、愛する人と手を繋いでいたい。”

です。

先月所用でヨーロッパに2週間半滞在していました。

私の過去ブログに色々と書いているので、よろしければご覧くださいね!

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そこで感じたこと。

老夫婦が穏やかに、自然に、手を繋いで、道を歩いていたこと。

私の住むアメリカでも、仲良くお手手繋いでの仲良し老夫婦を見かけることが多いです。

その一方、アメリカといえば、「離婚率が世界一高い国」と思われてもいます。

実際どうなのでしょう?

少し調べて見ました。

 

2018年度、実は、あの美しい島、モルディブが1番。アメリカは3番という結果でした。

では、実際、アメリカ国内での離婚率の推移はどうなっているのか、やはり興味があって調べて見ました。

以下のサイトにグラフが出ていますが、1990年代から比較すると、激減しています!


その理由は、やはり若い世代が離婚のデメリットを親世代から学び、

”十分熟慮し、自分が成長し、自分の人生設計を考えて、から結婚するようになった”

いわゆる、

”結婚年齢が上がった”

ということです。

日本でも同じだと思うのですが、アメリカでは離婚による、デメリットが大々的に

日常で議論されている国なので、若い世代はなお一層、警戒心も持っているようです。

離婚はしないに限る、よく、分かっています。

実は、私も離婚経験者だから。

だからこそ、思う、”愛する人と手を繋いでいたい”。

人と触れ合う、肌の温もりは”マジックハンド”などと言われ、痛みを緩和したり、

稀に病気が治る、という噂も聞いたりします。

痛み緩和については、陣痛の時、元夫や母が手を握ってくれたり、頭や腰を撫でてくれたりした時に、痛みが和らいだ、実経験もあります。

1800年代に日本が発祥”霊気”なるものもありますね。

アメリカでも、”healing touch"と呼ばれ、人気の高い、セラピーとして浸透もしています。

私自身はその治療を受けたこともないので、実際の効用は分かりませんが。

ただひとつ言えるのは、手を繋いでいると、心臓、ハートのあたりが温かくなること。

不思議です。ほんわり、温かく、そしてハッピーエネルギーに満たされて行くのです。

成人した娘の手を握ることもあるのですが、なんともいえない幸せな気持ちになります。

皆さんも、身近な大切な誰かの手をそっと握ってみてください。

きっと癒しの幸せな気持ちになれると思います。

私も、おばあちゃんになっても、しわくちゃな手になっても、私と手を繋いでいたい、

そんな人たちに愛される人間になっていきたいです。

まだまだ、発展途上(50歳なのに、、、)の人間ですが、感謝の気持ちを持って

今日も一生懸命生きて行こうと思います。

 

いつもご拝読頂きまして、誠にありがとうございます。

 

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どうぞよろしくお願い申し上げます。

ではまた明日!

See you tomorrow!