ワクワクNYの生活お役立ちブログ

波乱万丈人生半世紀。体当たりの本音情報をお届けします。

日本ラグビーアイルランドに奇跡の勝利!全試合日程は?ラグビーの歴史も探ってみよう!

みなさんこんにちは!

秋晴れのニューヨーク、朝の目覚めはこの素晴らしいニュース。

凄い!

アイリッシュパブがここニューヨークにはたくさんありますが、悲しみの絶叫が

響いていました。

今日はラグビーワールドカップのニュースからです。

 

f:id:wakuwaku-ny:20190928204924j:plain

 

 

www.nikkansports.com

 喜びの声、声、声!GO JAPAN!!

www.youtube.com

 

ラグビーW杯全日程

期間は2019年9月20日から11月2日まで日本で開催

9月28日ラグビーの王者南アフリカも勝利しています。

優勝候補の一国ですね。

日本の次の試合は

10月5日(土曜日)19:30~サモアと対戦。お見逃しなく。

 

詳しい日程はこちらからどうぞ!

www.rugbyworldcup.com

 

ラグビーW杯チケット

次戦の10月5日[日本vsサモア戦]、今ならまだチケットは僅かながら残っているようです。

日本で開催されているW杯、行かれたい方はこちらの公式サイトでご確認ください。

公式サイトでは日本語表記されています。ただ、多くの人が購入に殺到しているようですので忍耐強く、何回かトライされてみてくださいね。

www.rugbyworldcup.com

試合会場一覧

 ・札幌市-札幌ドーム
・岩手県・釜石市-釜石鵜住居復興スタジアム
・埼玉県・熊谷市-熊谷ラグビー場
・東京都-東京スタジアム
・神奈川県・横浜市-横浜国際総合競技場
・静岡県-小笠山総合運動公園エコパスタジアム
・愛知県・豊田市-豊田スタジアム
・大阪府・東大阪市-東大阪市花園ラグビー場
・神戸市-神戸市御崎公園球技場
・福岡県・福岡市-東平尾公園博多の森球技場
・熊本県・熊本市-熊本県民総合運動公園陸上競技場
・大分県-大分スポーツ公園総合競技場

 

次回日本戦10月5日開催地&11月2日決勝戦は?

愛知県豊田市:豊田スタジアム

そして、決勝戦11月2日はこちら↓

神奈川県横浜市:横浜国際総合競技場

 

ラグビーの歴史

ラグビーの起源はなんと1823年にまで遡るという!それも、最初はサッカー中に

ボールを持ってゴールに走り出したというから、面白いものです。

ラグビーの起源は、「1823年、イングランドの有名なパブリックスクールであるラグビー校でのフットボールの試合中、ウィリアム・ウェッブ・エリスがボールを抱えたまま相手のゴール目指して走り出した」ことだとされている。

 

ラグビーは英国でも指折りの炭鉱地帯であるマンチェスターを中心とするイングランド北部のランカスターヨークシャー地方ならびにウェールズ南部で発展していきました。

しかし1895年、選手の労働会社などへの休業補償問題(現在も兼業しながらプレーする選手が多数だが、当時は今と違ってラグビーにはプロ契約が存在しなかった)がきっかけで、北部でラグビー協会からの分裂が起き、22チームからなるプロリーグが発足したそうです。それ以降、世界にはラグビーという名のスポーツが二つあり、

1)ケンブリッジ大学オックスフォード大学戦に代表される南部を母体とするアマチュア主義をうたった組織はラグビーユニオン

 

2)北部を母体とする報酬を目的とするものはラグビーリーグ

 

日本でラグビーといえば前者のラグビーユニオンのことです。

分裂した頃はルールは全く同一のものでしたが、現在ではユニオンは15人制でリーグは13人制である。ルール上最も異なっている点は、ラグビーリーグがFWの密集(ラック、モール)を排除したことであるそうです。

プロ容認のリーグへ転向するユニオンの選手の流失が相次ぎ、リーグに移った選手はユニオンでのプレーを禁止されるなど長らくユニオンとリーグは対立状態にありました。

しかしラグビーワールドカップなどをきっかけに120年以上アマチュア主義を守ってきたユニオンも1995年以降にプロを認めたこともあり、コーチ層での交流(リーグのディフェンスシステムをユニオンに取り入れるなど)などからしだいに対立は緩和。今は選手がユニオンとリーグを行き来することも多いとのこと。現在、英国ではラグビーリーグとラグビーユニオンの両方のルールで前後半の試合を行うクロスコード・ゲームが行われることもあるそうです。

出版元

ラグビー - Wikipedia

 

まとめ

1987年から開催されている4年に1回のラグビーの祭典「ラグビーワールドカップ」

夏季オリンピック、FIFAワールドカップと共に世界3大スポーツイベントの一つです。

1987年第一回ニュージーランド・オーストラリアによる共催で行われたほど、この両国は

ラグビー界の王者として歴史ある国。日本を交えた、3国決勝戦目指して駆け上ると予想されています。日本のみなさま、一緒に応援しましょう!

GO JAPAN!!

おまけ

王者ニュージーランドからこんな可愛い動画を最後にみなさまに!

「ラグビーをする羊」

youtu.be

今日も最後まで読んで下さって、誠にありがとうございます。

いいな、と思って下さったら、スターマーク、ブックマーク、読者登録して頂けましたら、本当に嬉しいです。

では、まだ次回!