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話題の映画「ジョーカー」全米公開!過激すぎた。あのジョーカーの俳優は何者?

みなさんおはようございます。朝晩ぐんと冷え込み始めたニューヨークはマンハッタンから、今日はこの話題!

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話題の映画「ジョーカー」

昨日の「NYタイムズ紙」にも大きく掲載されていました。日本時間10月4日公開。

私もこちらマンハッタンで、観てきました。

その魅力に迫ってみましょう!主演のホアキン・フェニックスについて詳しく調べていますので、どうぞ!

主演のホアキン・フェニックスって誰?

 

Joaquin Rafael Phoenix
By Diana Ringo 

 

1974年10月28日生まれ44歳

役者一家のフェニックス家の次男。リバー、レイン、サマー、兄弟四人とも役者一家です。妹のサマーはアメリカの俳優ベン・アルフレックの実の弟と結婚しています。

ホアキンは26歳の時に出演した「グラディエーター」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、若手の個性派俳優として一躍有名になりました。

2006年「ウオーク・ザ・ライン」でゴールデングラブ男優主演賞を受賞し、ついに

その俳優としての地位を獲得しています。

「ジョーカー」ってどんな映画?

先月行われたベネチア国際映画祭で「金獅子賞」を受賞し、こちらアメリカでも今年のアカデミー賞の最有力候補に挙げられています。

 

ここで少し、その元になっている「バットマン」の歴史をご紹介します。

"Batman「バットマン」 #1"(1940年4月25日)で初登場

アメリカンコミック「バットマン」に登場する架空の人物「スーパーヴィラン」がジョーカーとして、描かれています。

バットマンの始まり「コミック誌」読んでみよう!
  • バットマン:キリングジョーク 完全版 
  • バットマン:ラバーズ&マッドメン
  • ジョーカー (バットマン)
  • バットマン:笑う男
  • ジョーカー:喪われた絆〈上下>
  • ジョーカー アンソロジー
  • バットマン:マッドラブ 完全版

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ジョーカー (バットマン) - Wikipedia (参照)

「バットマン」映画シリーズ7つの歴史変遷
1989年
 
ジャック・ニコルソンのジョーカー(これ最高です。さすがジャック・ニコルソン!)
2005年 「バッドマンビギンズ」
ゴードン警部が出した証拠物件がトランプのジョーカー。
2008年 「ダークナイト」
指紋やDNAの情報がデータベースにない、顔にピエロのメイクを施した正体不明の謎の男。
原典や過去作品のような薬品による変異ではなく、自分でピエロのメイクをしているという設定。演じたヒース・レジャーは役作りとして自分自身でのメイクにこだわっており、「ジョーカーならメイクした後に手を洗わないだろう」という理由から、手袋を外した指先には白粉が残ったままになっている。
主演のヒース・レジャーは撮影後に急死。ヒースはアカデミー賞助演男優賞を受賞。

2012年 「ダークナイトライジング」

2016年 「スーサイド・スクワッド」

2019年 「ジョーカー」

都会で大道芸人として暮らしていた孤独な男アーサー・フレックが、やがて狂気的な悪の存在・ジョーカーに変貌していく様を描く。ホアキン・フェニックス主演

他にも、アニメ版、ゲーム、バットマンはアメリカで幅広く支持されている人気のコミックです。

 
www.nytimes.com

 

「ジョーカー」を子供に観せないように警告?

こちらアメリカでは、公開前から「過激すぎるので、子供に観せないように」という

異例の警告が出されました。「R指定」映画はゴマンとある中、異例の警告。

よほど、「子供に悪影響」な過激な映画なのだと、それほどインパクトのある内容なのか、余計に宣伝効果を煽っていた感がありました。

iFLYER: 映画「ジョーカー」とにかく陰惨過ぎるストーリーに影響され犯罪に走る人を懸念し、アメリカでは異例の犯罪注意警告多数

 

www.youtube.com

 

映画公開アメリカでの評判 

www.theverge.com

「好きか嫌いか」の両極端に意見が分かれる、とレビューされています。

 

http:// https://www.rogerebert.com/reviews/joker-movie-review-2019

 

こちら、辛口レビューです。主演のホアキン・フェニックスには高得点をつけていますが、ストリー形成に疑問を持っているようですね。

 日本10月4日、昨日公開!早速、観てきた人々の声が上がっていますね。

信じられないダイエットをして、ジョーカーになりきって演じた、迫真の演技でしたよね。

 

おまけ

The look and the sound — cinematography by Lawrence Sher, cello-heavy score by Hildur Gudnadottir — connote gravity and depth, but the movie is weightless and shallow. It isn’t any fun, and it can’t be taken seriously. Is that the joke?

 

こうやって書き物をしている私、このNYタイムズ紙の記事を書いた記者に唸ってしまいました。この最後の締め括り、さすが!です。

(和訳)

深く底知れない不気味な、悲しみに満ちたストーリー展開を映像と音響によって、作り上げた「ジョーカー」。しかし、映画全体は”軽薄で軽やか”に構成されている。

”Is that the joke?" これが、その”冗談”ってこと?

 

「ジョーカー」「ジョーク」を引っ掛け、見事に伝えたいことを最後の一文に加えて完結させた記事。感動したので、紹介してみました。

 

今日も最後まで読んで下さって、誠にありがとうございます。

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では、まだ次回!