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ZOZO前取締役「前澤氏」の”未来”にワクワクする!やっとやりたかった事へ?!

ラブビーW杯もいよいよ”日本優勝”も視野に入ってきましたね!ワクワクです。

さて、”ヤフーZOZO買収!前澤氏退任”このニュースも記憶に新しいと思います。

”さすが前澤氏あっぱれ!”と思った私は、どうやら少数派であったことは、この後に出てくる前澤氏への非難と悪口の嵐で知ることとなり、”かなり”驚きました。

決定的だったのが、この週間文春の記事。

「人間失格」

ZOZO・前澤友作43歳「人間失格」経営 「2000億円株担保」借金で火の車だった【全文公開】(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

 

ひどすぎると思います。出る杭は打たれる、悲しい日本、相変わらずだな、と落ち込んでいたら、、、

 

来ましたね! さすがだと思いました。そして、やっと「自分のやりたかった事へ」

向かうのだな、と。

www.nikkansports.com

 

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前澤友作氏の経歴

1993年 早稲田実業学校に在学中にハードコア・パンク「Switch Style」結成

1995年 通販ビジネス(輸入レコード・CD)を始める

1998年 有限会社スタート・トゥデイを設立。同じ頃にBMGジャパンから

    メジャーデビューも果たす

2000年 有限会社スタート・トゥデイを株式会社スタートトゥデイに改編。

2007年 株式会社スタートトゥデイが東京証券株式所マザーズに上場。

    バンド活動はすでに停止していた。

2012年 東証第一部に上場

2012年 公益財団法人現代芸術振興財団を設立

2018年 株式会社スタートトゥデイから株式会社ZOZOに社名変更

 

2019年9月12日

ZOZOがヤフー傘下に入ることを理由に、社長を退任すると自身のTwitter上で発表し、同日付けで退任

 

2019年9月13日

株式会社スタートトゥデイを設立し代表取締役社長に就任

 

前澤氏の経歴から浮かび上がる事実

早稲田実業学校に在学中から、入れ込んでいた音楽活動。それが本格化し、メジャーデビューまで果たしています。

大学に進学することもなく、活動停止するまでの10年間、音楽に携わるビジネスを展開しつつ、”自分の熱中できること”へ前澤氏の持てる能力と情熱を注ぎ込んでいます。

 

ここで注目したい年がこの2012年です。

 

2012年 公益財団法人現代芸術振興財団を設立

 

みなさんの記憶にまだ新しいと思いますが、前澤氏はニューヨーク・クリスティーズのオークションでバスキアの作品を62.4億円の高額で落札しました。

私はニューヨーク在住ですが、前澤氏のバスキア購入のニュースはこちらでも話題になりました。

 

日本では”成金の金持ちの道楽”のように、報道されていました。

本当にそうだったのでしょうか。前澤氏の高校時代からの経歴から、近代音楽、近代芸術、前衛派アート、「近代芸術へ」それが彼のパッション(情熱)だったのだと思います。そして、”アート”へ値下がりのない”最高の投資”として。ここでも、”さすが”と

言わざるを得ませんでした。

 

前澤氏にとってのZOZO

スタートトゥデイはZOZOの旧社名。前澤氏は9月12日に開いた退任会見に「Let's Start Today」と書かれたTシャツを着て登場し、今後は新しい事業と月旅行の準備を行うことを公表。「ただもうかるだけのビジネスはやりたくない。ZOZO時代のようにアパレル一本ではなく、複数の事業を並行して進める」と今後のビジョンを語っていた。

 前澤氏は会見で「スタートトゥデイは、ZOZOにとっては非常に重要な名前だし、僕にとっても大切」とも語り、この社名に思い入れがあることを明らかにしていた。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/04/news082.html 

 

 

自分の力試し、それと「自分が本当にやりたいことへ」”資金調達ツール”だったのでは?と思います。結果的にそうなったのかもしれません。しかし、”夢は叶う”。前澤氏の抜群のタイミングでの身売り、”アメリカ的”なその冷静な判断と見事なタイミングに、何か彼が次に描く「未来図」を感じざるにはえませんでした。

 

まとめ

一代で頂点まで極めた日本を代表する若き創立者(Founder)前澤友作氏。

ただただ、かっこいいです。

凄いです。「月に行く」そんな発想を持てて、実行に移そうとしている日本を代表する実業家に私は尊敬して止みません。

荒削りなところ、自由奔放なところ、恋愛事情も定義にはまらないところ、見せたがりなところ、

いいじゃないですか?素直で可愛いと思います。横並び社会、出る杭は打たれる、そんな日本の社会で”デフレ脱出”で苦しむ「少子高齢化社会」の恐ろしい現実未来図を見ているより、私は夢が持てる、未来へ希望が持てる、と信じます。

現代アート、音楽に関わる事業を開始するのでしょうか?

 

最後に、 前澤氏のツイッター自己紹介欄から

みなさんが好きな事を仕事にできますように

みなさんが少しでも楽しく働けますように

これに、彼の生き様と”未来”が集約されていると、思うのは私だけでしょうか?