ワクワクNYの生活お役立ちブログ

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台風19号被害の大停電・やはり電柱は地下に埋めるべき?

台風19号が無事に過ぎ去り、ほっとしたのも束の間。

被害の大きさから今回の台風がどれほど驚異的であったか、61人のお亡くなりになられた犠牲者の方々、心よりご冥福をお祈りします。

 

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そして、今日現在で、千葉県、神奈川県を合わせ5万5700軒で、未だに停電中です。

特に、9月の台風15号の影響で大きな被害が出た千葉県では一時、約77万軒で停電が発生して、間もなく復旧したが、東京電力パワーグリッドによると、12日午前10時半現在、8000軒超で停電が続いています。ここで浮き彫りになるのが、「日本の電柱事情の脆さ」です。未来の日本。どうしたら良いのでしょうか?

 

千葉の大規模停電

9月9日に千葉県を直撃した台風15号の影響で起きた、大規模な停電。長期化して多くの人々が不便な生活を余儀なくされました。その記憶も新しい中、今回の台風19号がまたしても千葉県を襲いました。

 

電柱は地下に埋めるべきなのか

下の過去記事で詳しく書いています。未来型電柱。期待は大きいですが、すぐに叶う計画でもないので、当面はやはり、現実的に、今後ますます増える大型台風・ハリケーンが日本を毎年のように襲うのは明確であり、その度に大停電が起こるのであれば、それを防御する方法を今後考えていくべきだと思います。

アメリカでは40%−60%の割合で、電柱は地下に埋まっています。大型ハリケーン、竜巻が日常茶飯事に起きている国として、ある意味、不可欠な方法だとも言えます。

一方、地中に埋まっている電柱率、日本では9%程度だと言います。今後、少しづつ

増えていくことが予想されますが、やはり、その費用は一般電柱の10倍とも言われ、

少子高齢化により、地方ではその予算確保が大きなネックになります。

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皆さんも同意見のようです。対コストとの関連性。

 

 

 

 

 そのなのです。これがネックだと思います。

政治家の対応・台風真っ只中のラグビー観戦

一方、記録的な超大型台風で国民が不安と恐怖の中、政治家の身勝手な行動が浮き彫りになりました。国民のことをどれだけ”本当に”考えているのか、この記事で明らかになりました。

怒りの声・声・声

 

 

 

 

 

 

気候変動の加速化による今後

今後、ますます、地球温暖化による気温上昇、海水の上昇、それに伴う、今年のように大型台風、ハリケーンの増加が予想されています。

地球温暖化と台風の関係については多くの研究が行われています。先行研究では、地球温暖化が進めば、台風の発生する数は減るけれど強い台風の割合が増える可能性が指摘されています。今後強風域が拡大化していくことも指摘されています。

 

 

 引用:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54553?page=2

 

 

まとめ

アメリカでも悩ましい議論ポイントでもあります。コストが掛かりすぎる、地震や洪水などで損傷を受けた時に、改修費が地上より何十倍もかかる、問題点も多いのが事実です。

私の過去記事にも書きましたが、「未来型都市」に向かう日もそう遠くないかもしれませんね。

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小池知事「無電柱化の加速を」台風被害を受けて。アメリカの電柱事情はソーラーパネル制御、近未来都市設計へと向かっている。 - ワクワクNYの生活お役立ちブログ