マンハッタンSTORY

波乱万丈人生半世紀。NYから本音情報お届け中。

アメリカ東海岸の”アイスホッケー”7歳キッズたちが凄すぎる!かっこいい〜!<動画あり>

マンハッタンの喧騒&超高層ビルコンクリートジャングルに生活していると、ふと郊外の緑が懐かしくなります。

私はマンハッタンの全てを愛す人間です。でも、アメリカ人でも、あのゴミゴミ、喧騒、そしてNYの競争は真っ平御免だという人、たくさんいます。生き馬の目を抜くと言われるマンハッタン。成功と富に向かう熾烈な競争、知れば知るほど、恐ろしくもあります。アメリカ、世界の戦略と秘密はここにあり、です。この辺りは、次の記事にて。

いつもお気楽、能天気、良い歳してエネルギー全開の私も、最近ちょっと疲れ気味、、、週末は緑の美しい、マンハッタンから車で1時間半、ペンシルバニアにいました。

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知り合いのお孫さんがペンシルバニアはBethlehemeで、アイスホッケーの練習をしていると聞きつけ、ちょっとのぞいたところ、、、凄い!!!

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アイスホッケーについて簡単説明

日本ではあまり馴染みのないアイスホッケー。

簡単にルールを説明します。結構なんでもあり、です。(笑)

試合の時間

試合は、ピリオドと呼ばれる20分の単位を計3回行います。
各ピリオドの間には、休憩時間として15分のインターミッションがあります。

選手の人数

氷上に一度に出ることができる選手は、各チーム6名までと決められています。

選手交代について

選手交代は、いつ、何人行ってもかまいません。また、その際に審判に知らせる必要もありません。

得点について

ゴールは常に1点で、基本的にスティックを使ってパックをゴールに入れます。
パックを直接ゴールに入れるのでなければ、手を使って空中にあるパックを叩き落とすことや、スケート靴でパックを蹴ることも認められています。

アイスホッケーの簡単歴史

アイスホッケーは1877年、カナダのモントリオールにあるマックギル大学の学生らがフィールドホッケーとラグビーを組み合わせた競技ルールを考案しました。さらに翌年には同大学でアイスホッケー部が誕生しました。発足当時のルールは9人制でした。

 

以後、幾度かのルール改正に伴い、7人となり、現在の6人制に落ち着きました。

 

学生達が、乱闘の多い、乱雑な試合に意味を持たせるためルールを考案したことにより、ゲームが洗練されアイスホッケーの人気は高まりました。

 

1896年にはアメリカ合衆国でも公式戦が開催され、アイスホッケーは北米を代表するウィンタースポーツと言われるまでに成長しました。

 

その後、ヨーロッパにもアイスホッケーの人気は広がり、1908年フランス人ジャーナリストの呼びかけにより、国際アイスホッケー連盟(IIHF)が設立されました。設立当初は、フランス、イギリス、スイス、そしてベルギーの4カ国が加盟。

そして、ヨーロッパ諸国、ロシア、北米、アジア諸国と順次加盟国が拡大し、2005年時点では、加盟数全世界64ヶ国(又は地域)に及ぶ、世界的なスポーツ競技となっています。

アイスホッケーちびっこ練習試合

 

こちら試合前の滑りこみ。ちびっこ7歳のチームなので、コートは半分。

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試合中!かっこいい!プロ真っ青です。

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そしてこちら ↓ は8歳”エリートチーム”所謂、全米、カナダに、試合遠征に行く”トラベルチーム”と呼ばれています。弱冠8歳にして、この迫力。スピード。そして、さすが欧米体型、、、デカイ!!!

コートは全面を使います!この体力にまずは脱帽です。
親の盛り上がりも凄い。

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習い事としてのアイスホッケー

アイスホッケー🏒お金持ちの子供のスポーツとして、認識されています。

 

アメリカ子供に習わすスポーツお金がかかるベスト5
  1. アイスホッケー
  2. ラクロス
  3. アメフト
  4. 野球
  5. フィールドホッケー

このアイスホッケーのギアが約7万円前後。おまけに、成長するので、何度も買い換えなければいけない。おまけに、スケートリンクが必要なので、そのリンク使用料、遠征代。

でも、このように小さな頃から英才教育を施さないと、プロへの道もないので、

親は期待も含め、もう2人3脚、一家総出でサポートシステムを構築している感じです。

その辺りは日本も同じですよね。アイススケートの王者”羽生結弦”選手の家族話も

感動です。私も大ファンです。

 

結論:アイスホッケーは、白人のお金持ちスポーツ!

 

因みに、日本でもアイスホッケーのスティック結構お手頃値段で売ってますね!

さすが日本の楽天。なんでもありなのですね。

 

 

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NHLプロの試合

プロの試合はこんな感じ。私も一度だけ行ったことありますよ〜!最高でした!

 

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こちら2010年のバンクーバー冬季オリンピックのハイライト特集!

ぜひ観てください!サッカー同様、あの小さなゴールの死角を狙いゴールを

叩き込む、1点しか入らない試合もザラです。だからこそ面白い!

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こちらは、永遠の宿敵王者同士!

カナダ VS 米国

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アイスホッケーと言えば殴り合い?!

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私もそうだと思っていました。乱暴なスポーツだと。

だから、敬遠していたのですが、、、実はこの殴り合いもやらせ、見世物ショー化していて、おまけに、試合中のほんの数十秒で、逆に、なぜこれだけが、ハイライト化されているのか疑問なほどでした。

NHL試合インターミッションのショーが楽しい〜!

20分X3で成っているアイスホッケーの試合ですが、その間にインターミッションが

15分30秒X2あります。その間に、ファンを入れてこういうゲームをやって盛り上がります。ファンと一体化を目指すアメリカのプロスポーツ(野球もそうです)実際試合を観に行きたくなる理由が分かります。

 

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HAHAHA! アメリカ人気質を表してる、楽しいこと大好き!とことん楽しんじゃおうという、良いですね〜。

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そしてゴールが決まると、 このようにホーンが鳴り響き、ノリノリミュージックが大音響で鳴り渡り、ファン総立ち、大絶叫という!

初めて試合に行った時、私は茫然自失

”何が起こっているの?ここで??”

英語で言うと、  "What the hell?!"

(注:思い切りスラングですので、参考にしないでください。)

 

どうか、最後まで観てください。私の言っている意味分かります!

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まとめ

アイスホッケー、実はとてもエレガントな欧米スポーツだってこと、実際の試合に行って初めて分かりました。氷の上を流れるように、自由自在に走り回ってる選手たちに

うっとりしました。そして、試合の構築が休憩時間も含め、”ショー化”していて、知れば知るほど、虜になるスポーツです。

本当に、面白いです!!アメリカに、お越しの際は、是非一度行って観てください。

日本では未だにマイナーですが、近い将来、ブレイクすると読んでいます。

だってあの盛り上がり。楽しすぎるでしょ!ではまた次回。

See you later and have a great night!