マンハッタンSTORY

波乱万丈人生半世紀。NYから本音情報お届け中。

NYの富に群がる黒い秘密

すごい題名をつけて、自分でビビっています。

実際どこまで書いたら良いのか、ちょっと不安なので、小出しにしようかと

思っています。

お付き合いくださいね。

 

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トランプ勝利は決まっていた

これは実際、私が目で見た実話です。あなたが信じようと信じまいと。

トランプが大統領に選ばれた、あの歴史的大統領選挙の1週間前の話です。

私自身は、大統領選挙の日はサンフランシスコにいました。その時の実況中継話はこの

記事読んで見てください。笑うに笑えない、話が、、、。

www.waku2-ny.com

 

私も、まさか、ドランプ勝利が起ころうとは予想もしていなかった、人間の一人です。

その後、あることを思い出して、ちょっと背筋が寒くなった、大統領選挙約1週間前、NYはマンハッタンの話を今日は紹介します。

 

D氏と言うNY富豪と、芸術関係を通して知り合う機会がありました。その後、彼の自宅のパーティーに呼ばれました。

まず、D氏の自宅はと言いますと!!!

マンハッタン全てが見渡せるペントハウス。ブルックリン橋も見渡せる最上階。

家の中を案内してもらったのですが、大理石の巨大なお風呂、全面パノラマガラス張り。そのパノラマ窓の目の前は”エンパイアステイトビルディング”。大きな湯船に浸かりながら、エンパイアステイトビルディングを眺めながら、成功の満足感に浸る。

すごい、、、、言葉を失いましたよ。50億円はくだらないマンションかと。

 

どれだけ、コテコテの富かと、滑稽になるほど、マンハッタンの富を手中に収めた成功者D氏。”絶対にSNSに写真を載せないで”とゲスト達に(私も含め)お願いしてました。だから、本当はD氏ペントハウスのデッキから撮った

超絶絶景マンハッタン全貌夜景写真

もあるのですが、お許しを〜。(あ〜載せたい)

 

私が見たもの

これ書いていいのか、若干不安もありますが。

パーテイーもお開きになり、ゲストが帰り始めたころ、私も帰り支度をはじめ、コートを取りにコートルーム(個人の家にゲストのコートだけを収納する部屋8畳くらいの広さ)に向かったところ、、、

 

何やら、D氏のオフィス前で話し込んでいるこれまた富豪の紳士がいました。

D氏と楽しそうに笑いながら談笑中。

お邪魔しても、と、黙礼だけして、コートルームに向かったら、

 

「わか子!ちょっとこっちにおいでよ。面白いものを見せてあげるから。」

"Hi Wakako, would you like to come over here? I have something to show you."

 

好奇心満開で、向かったところ。

トランプの顔入り2ドル札

 彼らが手に持っていて談笑していたものとは、

トランプの顔入り2ドル札でした。

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因みに、 これはサンプル写真ですので。

でも、こんな、お札を私は、この目で見た、のです。

何のことか、全く意味もわからず、ただ呆然と眺めて、にっこり笑顔だけ返した、私でした。

 

その後、1週間後に愕然、真実を知ることになろうとは想像もせず、、、、。

 

まず、2ドル札について、説明を少し。

2ドル札の歴史

アメリカで生活していて、2ドル札にお目にかかることは、ほぼありません。

私は23年間、アメリカで生活していますが、実際に見たことはないです。

ちょっとググって見ますと、

2ドル札が流通しているところと言えば、、、ストリップバー。(らしい)

チップを吊りあげるため、お釣りをあえて2ドルで渡すと言う。1ドルでは少なすぎる、2ドルで渡して、それを何枚もチップにつぎ込ませようとする、作戦とのこと。

なるほど。これについてはノーコメントとして、貨幣について下の決まりがあることが

面白いです。

 

「アメリカ合衆国では、認可を受けた会社に限り、紙幣やコインの加工が可能」

 

故に、オークションで見かける、カラー印刷をはじめ、色々な加工を施した貨幣が販売されています。記念コインなどもそれですね。

アメリカ合衆国に認可された有名な会社がメリック・ミント社

The Merrick Mint, Inc.が正式名称です。

 

正式な2ドル札はアメリカ合衆国3代目大統領トーマス・ジェファソン(1801年から2期2009年まで)の顔が入っています。

 

だから、トランプ大統領の顔入り2ドル札は、違法でも何でもないのですが、ポイントは選挙のかなり前から何者かがすでに、用意していた、それを、私のような一般人ではなく、D氏のようなNYの富豪たちが持っていた、と言うことです。

勝てるかどうかも分からないのに。それどころか、99%の市民は、トランプが勝てるわけがない、トランプサポーターでさえ、そう思いながら応援していました。

あなたもそう思ったでしょう?

ここに、アメリカの闇があるのです。

このトランプの顔写真入りの2ドル札を選挙の1週間以上前に持って、トランプのことを、

ドニー

とニックネームで呼んで談笑していた、あの富豪2人。

2016年5月18日トランプが訪問した人物

大統領選挙は2016年11月2日。

その半年前、トランプ大統領が”影の皇帝”と呼ばれている、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官の自宅を訪問しました。

 

あの王様”デイビット・ロックフェラー”が102歳で亡くなった後、彼の息子二人ではなく、ヘンリー・キッシンジャーを抜擢、彼に全ての権限を託してあの世に去った、と言われている、その彼を訪問したのです。

 

その時に、「ヒラリーではなくトランプが勝利する」と、経済評論家の副島隆彦氏は確信したと述べています。

ヘンリー・キッシンジャー元国務長官とはトランプの宿敵”ヒラリー・クリントン”のメンターだったのです。

 

トランプは外交政策の相談に行った、と現地でも報道されていました。

その時に、トランプが勝利することが、決まった、どう言うことなのでしょうか?

 

トランプもただの操り人形? 

報道の不正確さと言う点では、日本もアメリカも同じ。

同じ出来事を、全く違う意味のように、報道できる、情報誘導操作をマスコミはしています。

この写メ見てください。トランプ弾劾のウクライナ調査についての報道。

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The New York Times(反トランプ) とFOX(トランプサイド) 、サンドラー氏の証言について、全く違う書き方をしています。

 

The New York Times

サンドラーは、トランプからウクライナに圧力をかけろ、と 命令された、と証言。

 

FOX

サンドラーは、交換条件を持ちかけられた、と言っている、専門家は、それはトランプに不利になる証言をするよう圧力をかけたこと、だと証言。

 

まさに、印象操作とはこのことです。

 

だから報道の不正確さから、さも、ヒラリーが勝利するように皆、信じ込まされていましたが、実は、その裏で、トランプが勝利することは決まっていた。

 

それもアメリカを操っていた、真の皇帝ロックフェラーの息のかかった大物(達)、の力で。

 

この3年間、トランプ大統領、好き勝手しているように見えますが、実は、後ろに操っている人物がいるのだと、私は思います。

彼のお得意の、大風呂敷を広げ、世界中が”トランプ劇場”に踊らされるのですが、

最後の最後では、意外に常識的な範囲で収まる、この3年間でなんども経験していますよね。一番の被害者は株式相場なのですが。過剰反応したくなる気持ちを解りますが、必ずその後、戻していますよね。

まとめ

話をD氏に戻します。

そのD氏、その後、突然、1ヶ月以上、雲隠れのように連絡も取れず、NYから消えたのですが、どうやらワシントンDCにいた、と後で聞きました。それも、携帯を使えない場所で、”ビジネス”だった、と。その期間1ヶ月。

そうなると、その場所は一つしかないのですが、その真相も、想像でしかないので、一生闇の中だと思います。

他に色々、実際に見聞きした話もあるのですが、特定されると”怖い”ので、この辺で。

最後に一つ、アメリカの政治について。アメリカでは、政治献金こそ、政治家の命です。裏献金と言う概念はありません。政治献金は合法のアメリカ合衆国です。

だから、自分に大金を献金してくれる、パトロン=影武者の言うことを聞かなくてはいけない、ビジネスに置き換えてみると解りやすいかと、思います。もちろん、それが全てでは無いとも、信じたい、のですが、超巨万の富による、一部の人間達によって、操られている世界、だと言う疑惑は、ここNYマンハッタンに住んで、日々確信に近くなってもいます。

アメリカ政治について興味がある方、この本オススメです。

私も3回以上読んでしまいした。


国境の壁」建設をめぐって民主党と共和党の対立が深まっているかのように、日本では報道される。だが、事実は違う。民主党の大半の議員も壁建設に賛成している。もうアメリカには、移民を助ける国力などないのだ。
だが、これはアメリカに限ったことではない。ヨーロッパも急速に移民排斥の方向に舵を切っている。人類が230年かけて築いてきた「人権守れ、平等守れ、人種差別反対」の壮大な理念が、いま音を立てて崩れつつある。
現在、米民主党のナンシー・ペロシはトランプの政策にことごとく反対して闘っているかのように日本では伝えられる。しかし、本当は違う。トランプとペロシは密かにつながっている。ここが分からないから、日本の米国政治報道はトンチンカンになる。

 
私のような庶民、一般市民には分からない、その裏の世界。巨万の富を持つ、何者たちによって世界も操作されている、信じたく無いのですが、その一面を否定できないと思います。だからこそ、私はいつも事実だけを知りたい、マスコミの情報操作には、異常な嫌悪感を持つ人間であります。
来年の大統領選挙、どうなるのでしょうか?注目したいところです。