マンハッタンSTORY

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”沢尻エリカ不機嫌釈放”?! 薬物の深い闇アメリカの場合?

クリスマスムード一色のニューヨーク。

アメリカのクリスマス名物ロックフェラーのツリーも点灯されました。

このロックフェラーのクリスマスツリーの木に選ばれるため、毎年全米中から何万という応募があるのですよ!

と、浮かれていたところ、日本で麻薬所持で逮捕”沢尻エリカ被告釈放”のニュースが

飛び込んできました。

www.youtube.com

 

 

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まずは、まだ記憶に新しい先月の逮捕時を。

 沢尻エリカ薬物逮捕

私の過去記事でも詳しく取り上げていますので、どうぞ。

www.waku2-ny.com

 

 11月16日、沢尻エリカ被告の自宅マンションでMDMA(不純物配合エクスタシー)を所持した疑いで、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されました。

自宅マンションから、強い幻覚作用を持つ合成麻薬LSDを染み込ませた複数枚の紙片も見つかり逮捕されました。

その10日後、交際相手とされるデザイナーの横川直樹容疑者(38)も同法違反で逮捕。
 

捜査関係者は「横川容疑者の自宅からはブツは見つからず、共同所持での公判維持は厳しいという判断。シンプルに沢尻被告は自分で使うために違法性を認識しながらMDMAとLSDを手に入れ、所持したということだ」と話した。来年開かれる初公判の傍聴券はプレミアが付くこと必至だ。引用元:東スポWeb

 この怪しい”世界的ファッションデザイナーとされる”NAOKI-R"のブランドについても
上の過去記事で検証していますので、興味ある方はどうぞ。

「人は外見」と、私は思います。

沢尻エリカ不機嫌釈放

合成麻薬MDMAなどを所持した麻薬取締法違反罪で起訴された女優の沢尻エリカ被告(33)が6日夜、東京湾岸署から保釈された。保釈金は500万円。 

 

沢尻エリカ被告“不機嫌保釈”のナゾ スタッフ説得も「マスコミの前で頭下げたくない」Yahoo!Japan

だそうですが、先に世間の声を拾ってみました。

世間の声

 日本文化の習わしに背いた、というところでしょうか?

 

 時間が経つにつれ、こう言った意見がでるとことも、パターン化していますね。

 

 

 

 って言ってるのだから、ほっときましょう。

アメリカではどうなる?

薬物蔓延の米国。

南は薬物最大生産国メキシコと陸続き、北はマリファナ合法のカナダとも陸続き。

アメリカ合衆国の薬物汚染は闇が深いどころか、

真っ黒けで視界ゼロ

の状態です。

以下、アメリカ合衆国の薬物に関する法律(Federal Drug Laws)です。
Substance Amount Penalty—First Conviction
Amphetamines any amount Prison: up to 3 years. Fine: up to $250,000.
Barbiturates any amount
Marijuana 50–100 kg. Prison: up to 20 years. Fine: up to $1 million.
Hashish 10–100 kg.

https://www.bu.edu/safety/alcohol-drugs/laws/

量に関わらず罰せられる。刑務所3年まで、保釈金日本円2700万円まで。

アメリカ合衆国は麻薬に関してかなり厳罰を処しています。

 

たまに、こんな誤逮捕もあるという。一体、どうやったら粉ミルクが麻薬だと勘違いできたのか・・・

front-row.jp

 

一方、それだけ麻薬が全米中に蔓延している裏付けでもあります。

 

昨日、Netflixで新作シリーズが始まりました。それも、ドキュメンタリー。

メキシコ最大の麻薬カーテル”シロアナ”から、様々な手法を凝らして、この沢尻エリカが使用した”エクスタシー”をアメリカに密輸するという。覆面を被った実物の麻薬ディーラー、目だけしか出ていないにも関わらず、ぞっとするような厳しい眼差しに、

画面から目を背けたくなったほどです。

 

メキシコと米国のボーダーでのセキュリティチェック、麻薬犬もいる中、どうやって

かいくぐって米国に入国するのか、唖然とする内容になっています。

日本で放映はされないのでしょうが、その深刻な麻薬汚染に危機感を持ちました。

www.netflix.com

 

まとめ

薬物は絶対にダメ。

法に基づいてきっちり裁かれるべきです。

これ以上でも以下でもない、間違いないです。

ただ、違和感を感じたのはこのマスコミ印象操作報道。

報道陣の前に現れて一礼するかと思いきや、“鉄のカーテン”が引かれた車に乗り込み、ひと言も発しないまま都内病院に走り去った。一説には同被告が報道陣の前で頭を下げることを拒絶したともいわれる。まさに2007年の「別に…」騒動をほうふつとさせる光景だが――。 東スポWeb

 

不機嫌釈放って・・・

謝罪をするのをごねた、不機嫌、本当なのですか? 

そのソース元はどこなのですか?

釈放されたのは法に基づいて、行われた事であって、それ以上の”想像でしかない”

記事必要だと思いません。

10年以上の薬物使用、リハビリも半端じゃないはずです。

そして、誘惑に負けてまた手を出す可能性も大。

また、薬物芸能人が復帰するのは、珍しくもない、昭和の時代から大物俳優の例を振り返ってもわかる話。それは需要があるから

本人にしか分からない真実。社会的に、会社に迷惑を掛けたその損失は償うべき。

しかし、保釈時に世間の前で晒されて、頭を下げなかった、それだけで魔女狩りのように非難する、その声に私は疑問を持ちます。

そういう魔女狩り反応こそ、「需要」だから

その需要こそ、こういった薬物芸能人が復帰できる、手段だという事なのです。

マスコミは善者を装って、一般の人々を煽り立て、しかし、その裏で「悪の手助け」をしている。このカラクリに気づくべきです。

無視が一番です。

無視していても、万が一、彼女が芸能界に復帰することになったら、その時こそ、それで良いのか、世間が判断すれば良いのだと思います。

アメリカでは、芸能人薬物逮捕後、そして、釈放時にマスコミがこれほど過剰に反応するケースはありません。

慣れっこ、そうとも言えますが、一歩的な魔女狩りは日本より少ないかもしれません。

体を蝕む薬物。海に囲まれた島国の日本にも着実に蔓延し始めた、マスコミはそのルートを徹底的に調べて、報道してほしいです。

ではまだ次回。

See you next time