マンハッタンSTORY

波乱万丈人生半世紀。NYから本音情報お届け中。

50歳からの国際恋愛「出会いの場所」について

日本人配偶者と離婚して早4年。その間、私は引き続き米国に残り、益々強く可愛げのない女になっていたところでした。どんな理由であれ、離婚は辛い。精神的ダメージは自分が想像していた以上でした。

 

”後悔” ”懺悔” ”回顧” ”悲しみ” ”不安”

 

そんな感情の渦に巻き込まれながら、生きていた日々でした。

夜、密かに涙したことも1度や2度ではありませんでした。

しかし、不思議ですね〜。

”どんな悲しみもカレンダーが解決してくれる”

友人のアドバイス通り、日が経つにつれ悲しみも和らぎ、最後には

”もう一度、誰かと愛し合って共に生きてみたい。”

そんな希望を持てたほどですから。

 

www.waku2-ny.com

 

 

www.waku2-ny.com

 

50歳の大台も目前の自分に「不安と疑問」も持ちながら、ついに始めたのがこちら。

 

日本でいう婚活

 

私も米国で、色々実際に試してみました。

一番、みなさんが訊きたい質問はこれだと思うのです。

また実際に必ず”おきまりのように、訊かれる質問が、これです。

 

”どこで出会うの?”

 

 

 

出会いの場所その1

オンライン

f:id:wakuwaku-ny:20200119223455j:plain

昨今ではアメリカの結婚の5割以上が、オンラインからだという調査結果が出ています。

日本より先にオンラインデートアプリも作ったここ米国。

老舗のマッチドットコム、以降、わんさかで始めました。

私もオンラインデート始めたのです。

夜出かけない私なので、家で色々試せるシステム最高でした。

同時に、もう、コメディとしか思えない経験もしました。

その内容は別記事で書きたいと思っています。

 

バー

f:id:wakuwaku-ny:20200119214737j:plain

 

独身アメリカ人は仕事帰りに、パブやバーに寄ることが多いです。

どこのレストランにも、テーブル席とは別に、バー席を設けています。

そこで、バーテンダーと対面式で話をしたり、また一人でゆっくり

一杯。よく見かける光景です。

Happy Hour (ハッピーアワー)と呼ばれる16時から19時までのお得な時間帯があります。

バー席での、ドリンクがワイン$7、カクテル$10 *場所によって異なります。

と定価より40%近く安く飲めるとあって、仕事帰りのサラリーマンに人気です。

軽食もバーで取れるので、夕食もそこでささっと済ませる人も多いです。

因みに、私の大好きなMojito ↓ も$10!

f:id:wakuwaku-ny:20200119215159j:plain

 

 こんな感じでみんな仕事明けにリラックスしているせいもあって、ぶらりと寄ったバーで一杯飲みながら横の人とお話しする、これもよくある光景です。

そこから生まれる”恋愛”も、とっても多いのです。

大体、男性が気になる女性に声をかけてお話、ドリンクを奢ってあげる、話が合えば次のデートに誘う、こういった流れです。

映画でよく見かける光景ですが、日常に溢れています。

だから、彼氏彼女のいない人は、バーに行ったらチャンスは広がるのです。

イベント

 アメリカ人は遊ぶことが大好き。

アメリカ人はあまり働かない、と勘違いされているようですが、

彼らは死ぬほど働きます

特にキャリアを構築する20代から30代。

ここNYでも、オフィスに泊り込んでも、働く人が多いです。それも自分の意思で。

タイムカードなるものが存在しない、結果主義だけなので、やらなくても、もしくは

さっさと早く帰っても、お昼過ぎに帰っても、誰も気にもしない。

しかし、結果がでなければ容赦無く”クビ”にもなる。または、出世もしない。

だから、彼らは結果を出すために、信じられないくらい集中して、遣り抜きます。

一方、オンとオフを見事に使い分ける能力もあって、いつも感心してます。

そういう社会なので、趣味の世界が幅広く、自分の興味ある趣味のグループで

遊びに行くことが多いのです。

MeetUpという、誰でも自分でやってみたいグループを創立して、仲間を集める、

そんな素敵なサークル活動のオンライン媒体があります。

私もスキーが大好きなので、こちらを通して参加しています。

NY近辺のスキーファンが、集ってバスを借りてスキーに行けて、最高なのです。

日頃、出会わない、マンハッタン以外の人と、それも同じ趣味を通して知り合える、

もちろん、男女問わずです。

f:id:wakuwaku-ny:20200119221913j:plain

 

だから、イベントを通して出会う、共通の趣味で意気投合、お付き合いに発展、

私の参加しているグループでも、そこから結婚にまで至ったカップルいました!

まとめ

上記の3箇所以外、もちろん、友人のパーティー、友人の紹介など、出会いはあちらこちらにあります。

しかし、若い世代ではない、パーティーやバーに滅多に出かけない、出不精な私には、やはりオンラインが一番でした。

一気に、”プロフィール”として、たくさんの方を条件で比べて知り合えるのですから。

バーで出会ったところで、その人が”婚姻歴があるのか”

もしくは”子供はいるのか?いるとしたら、年齢は?”など、未知の世界ですよね。

私は、”18歳以下の子供がいる方はお断り”条件でした。

マッチドットコムなど、全て条件検索できるので、私がマッチングする人は

最初から”小さな子供がいない”ことが分かっていたので、余計な労力も省けて

とても便利でした。其のあたりのオンラインデート体験談は後日シェアいたします〜!

いやあ、色々ありましたよ。