マンハッタンSTORY

波乱万丈人生半世紀。NYから本音情報お届け中。

NYでオンラインデート(婚活)やってみた。マッチドットコム編(序章)

ここ3回に渡って書いている「50歳からの国際恋愛」今日はついに、ニューヨークで

始めたオンラインデート(日本ではネット婚活?!って言うのですか?)。

正確には"3年前"の話です。

使ったのはアメリカで一番歴史の長い”Match.com"

ここに到るまでの話、なんのことか分からない人はぜひ、過去記事読んでみてくださいね〜。

 

www.waku2-ny.com

 

 

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オンライン婚活絶対外せない2か条

プロフィールと写真

これを甘く見ていると、なんの成果も出ない、それどころか、その程度の

男性からしか、アプローチも来ない

”逆効果”=時間の無駄と絶望感、

ですら、ありうるのです。

プロフィールが全て

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もう一度言います。プロフィールが全てです。

え?写真じゃないの?と思われたでしょう。

私もそう思っていました。違うのです。

私は、最初、気後れと妙なプライド、離婚後だったので

どこか”自分の中のやりどころのない怒り”もあって、

「私の写真見れば分かるでしょ。」

今思えば、意味不明の勘違い&八つ当たり(お恥ずかしい)で、適当に熱意のこもっていない、プロフィールを挙げていました。

 

結果は惨敗。

 

人は真剣な人には真剣に向かってくれます。

その意味について、深く掘り下げる良い機会にもなりました。

男と女に限らず、相手は誰でも、人にギビングできる、そんな人には人間は

心が動くのだと思います。

うまく言葉で説明も難しいのですが、

 

適当にプロフィールを書く=少しの労力で大きな成果が欲しい

 

つまりは、自分から何もあげないけど、相手からの気持ちは(労力)はもらいたい、そういうことだと思うのです。

 

例えば、こんな2つのプロフィール A とB、どう思われますか?

 

(A)

”私が探している男性は、優しくて誠実。タバコは吸わない人がいいです。

年収も最低○○○円が条件です。他に、私は山登りが好きなので、アウトドアが好きじゃない人はお断りです。メール待っています。よろしくお願いします。

 

(B)

”私は一見、完璧主義のように見られるようですが、中身は全く真反対。先日も慌てて仕事に向かっていて、駅の階段で1段踏み外して、足に青あざが出来てしまい、同僚から”慌て者の○○子だとニックネームまでつけられました。オフの時は、自然が大好きなので、山に行くことが多いです。先日は近くの山を登っていて、頂上で食べようと思っていたランチを途中であまりにお腹が空きすぎて、まだ半分も登っていないところで、食べてしまいあとで後悔しきりでした。でも、山の澄んだ空気を思い切り吸って、とても幸せな気分を味わい、いつか一緒にこの感動をシェアできる人と、また訪れたい、と心から思いました。お互いの欠点と長所、完璧な人はいないと思うので、それを補い合いながら、楽しい人生を歩める人に出会えればいいなと思っています。”

 

ちょっと適当に書いたのですが、大きな違いがあります。

まず、具体的な話を織り込むことによって、読み手側に想像が広がります。

その相手と未来の具体的な情景も浮かびます。

そして、ギビングの部分として、完璧な人間はいないという事柄を

自分の失敗談、ある意味、勇気を出して自分を先にオープンにする=ギビングする

それによって、正直に自分の求めていることを直球で投げかける、勇気も入りますが、そういう心が相手の心も動かすのだと思います。

だからプロフイールはじっくり時間をかけて、自分に向き合いながら書いて行くことが大切だ、と、まあ、色々、失敗しながら学んだことであります。

「真実を写す」と書いて写真

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漢字ってすごいですよね。

真実を写す、これ、本当だと思うのです。

昨今、加工も簡単にできるアプリもあり、本人とは似ても似つかない、

写真になる場合も多いです。

それをオンラインに載せたい気持ち、とってもよく分かります。

少しでも綺麗な自分を見せることによって、オプションが広がるわけですから!

綺麗になった自分を見てもらいたい!自然な欲求だと思います。

それに、あれをやりだすとある種「病みつき=中毒」にもなる。

だって、シンデレラの世界。どんどん綺麗になる自分に、うっとり、なんて

一体、何やってるの自分!

私もいい歳して、やりかけたのですが、ふと鏡に映る我が姿に「別人」であることに

気づき、自制いたしました。

しかし、写真は最初の窓口なので、プロに撮ってもらうヘッドショットを使いました。

綺麗に撮ってもらう、相手の第一印象が良い、外せないポイントです。

反応にびっくり

マッチドットコム。毎年、進化しています。

米国で一番の老舗サイト、その看板通り、信用できるサイトであることは間違いないです。

色々記入する欄が、てんこ盛りで、大変ではありましたが、真面目なお付き合いを望んでいたので、私も真面目に書き込んでいきました。

ひとつだけぶれなかったのは、

私はもう一度誰かと幸せになりたい。

興味本位の気持ちで向き合わなかったことは事実。

最初の惨敗の反省を元に、ギビングの精神で誠意あるプロフィールも書き、

写真もヘッドショット、全身、カジュアル、正装、バラエティに富んだ写真も掲載した。

じっくり時間もかけて書き上げた、私のプロフィールと写真、ドキドキしながら、

「公開」ボタンを押したら、、、、、、、

 

死ぬほど、わんさか、メッセージが、来た!!!

 

いやあ、びっくりしました。

"Like" "Super Like"昔でいう、”ウインク”も入れたら1000も超えたという。

今日のまとめ

物事は何でも一夜にして成らず。だと思います。

オンライン婚活だって、しっかり学ぶことによってより良い成果も引き出せる。

株式投資だって、最初は右も左も分からず、適当に買って失敗、あるあるです。

しかし、経済新聞を読んだり、世界の経済を学ぶことによって、だんだん、株式投資の仕組みも分かる、だから、オンライン婚活だって同じだと思います。

高校から大学に行く大学受験勉強ってとこでしょうか?

次回からは、詳細をお届けしますので、お待ちくださいね〜!

まあ、色々な人がいました。さすがここは米国、そして、ニューヨーク!だな、と。