マンハッタンSTORY

波乱万丈人生半世紀。NYから本音情報お届け中。

日本給付金いつ?一体いくら貰えるの?米国$1200(13万円給付決定)+家賃・住宅ローンなし*更新あり*

トランプ大統領率いるアメリア合衆国、やること早いです。

あの決断力と行動力はさすが世界一の大国アメリカ合衆国だと、感心しきりです。

早速、給付金決まったようです。

 

アメリカ給付金支給決定

話し合いが始まって2日で決定しました。

www.foxnews.com

  • 国民一人当たり$1200(円換算13万円)
  • IRSよりダイレクトデポジットで入金(確定申告と同じ口座)
  • 年収$75,000(円換算で約800万円)以下
  • 子供一人$500

 

日本の給付金2万円弱?*更新*

2万円弱、なんの足しにもならないのではないでしょうか。

国民をなめているのでしょうか?

 最初は10万円などと言っていたようですが。 

自民党は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策の策定に本格的に着手しました。国民一人一人に一律10万円の現金を給付する案が検討されています。

 緊急経済対策をめぐっては、自民党の岸田政調会長が、去年の台風被害などに対応するため実施した経済対策を超える規模が必要だと訴えています。こうしたことから、今回の経済対策は30兆円を超える大規模なものになるとの見方が有力です。

 また、自民党幹部によりますと、その具体的な中身として国民一人一人に、一律10万円の現金を給付する案や、キャッシュレス決済によるポイント還元の拡充、固定資産税の減税などが検討されています。

 緊急経済対策は、来年度予算の成立後に安倍総理が自ら発表する案が浮上しています。 TBS NEWSより引用 

 

 

 おまけに先にコロナで混乱していた日本なのに、トランプ大統領の発言を受けての

”後ろ手政策”

米国のドナルド・トランプ政府が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に対応するために米国成人1人あたり現金1000ドル(約11万円)を支給する方案を推進する。安倍晋三政府も経済難を打開するために現金給付を検討中であることが分かった。新型コロナがもたらした経済麻ひの危機を克服するために、現金を支援する方案が先進国で急浮上している。

 

きっと実際に支給されるまでにも、お得意の時間が死ぬほどかかる戦法を用いるのでしょう。

<3月21日更新>

下の記事でおお!と喜んで読み進めましたが、、、

headlines.yahoo.co.jp

3ページに渡る長いこの記事を読み進めたところ、、、

収入が全く無くなっている人もいる。1カ月食いつなぐのに、10万円あれば何とかなる。10万円を全国民に支給しても、12兆円余りである。GDP500兆円の日本にそれは無理ではない。戦争は長くは続かない。生き残って、戦争が終わったら、また皆で稼げばよい。

 金融緩和の究極の形はヘリコプター・マネーである。空から、札束をバラマキ、市中に流通するカネを増やすことである。安倍首相の大英断を求める。

 

”安倍首相の大英断を求める”

 

決定じゃないのか。

 

アメリカの後ろにくっつくのが大好きな安倍首相、今こそ、トランプ大統領の真似っこ

すべきです。

一刻も早く。

アメリカでは第二弾もすでに計画中「合計66万円支給」?

headlines.yahoo.co.jp

 

いやあ、こういうことだと思うのです。

アメリカで他の救済補助「家賃・住宅ローン・学生ローン」

現金支給以外にも、すでに、家賃3ヶ月間支払い据え置き、住宅ローンも一定期間支払い据え置き、学生ローンの利子0%、

あっというまに、すごい勢いで救助が決まっています。

こういう状況下で、政治家自身の身の保全のためだけに、ちょろちょろ、けち臭く小出しにしている日本の政治家に日本国民は怒りの声をあげないのでしょうか?

オリンピック問題もある中、今すべきことは日本国民の現在の状況を救う

緊急策だと思うのです。

まとめ

安倍首相のはっきりしない、国民のためと言いながら、全く国民のためと思えない政策。

今こそ、思い切った、一時の血を流す痛み分けだとしても、日本国民のために

10万円現金支給、限定期間の消費税0、家賃と住宅ローン、一定期間据え置き、

決めていただきたいところです。

リーダーシップの格を問われるコロナ問題。

後ろ手後ろ手で日本経済を壊滅させようとしているとしか思えない日本国の政治家。

そのリーダーである安倍首相。

みなさん怒りの声をあげるべきだと思います。

アメリカもたくさんの問題を抱えてる国ではありますが、少なくともこういう非常事態時に一般国民のために、思い切った救助をしてくれることに今日は感謝の気持ちでいっぱいです。

私の祖国日本のために、政治家のみなさま、国民に何が”今”必要なのか、国民の生の声は何なのか、今一度、謙虚に取り組んでください。お願いします。