マンハッタンSTORY

波乱万丈人生半世紀。NYから本音情報お届け中。

大混迷のアメリカ大統領選挙!アメリカ国民の本音とは?

”トランプが巻き返しで圧勝!”

”バイデンの郵便投票率大幅アップで最終勝利!”

”トランプは不正投票疑惑で、訴訟に踏み切った!”

”最終結果は連邦政府の手に委ねられる!”

”トランプの悪あがき!”

 

何が、本当なのでしょうか?

 

ここ米国ではこの分刻みで揺れまくる「選挙速報疲れ」で体に支障をきたしている人続出です。

ちょっと、面白いニュースをどうぞ。

この2日間、グーグルにて、米国内で一番検索されたワード2つ。

一体、何だと思いますか?

いわゆるグーグルサーチエンジンというやつですね。

ここにアメリカ人気質が凝縮されているかと。

 

「liquor store near me」「近所の酒屋」検索

 

「fries near me」 「近所のフライドチキン・ポテト屋」検索

 

スーパーボールと同じノリですね。ビール片手に、フライドチキンを食べながら、

めまぐるしいゲーム、一喜一憂しながら、時に大歓声を上げながら、この米国最大のゲーム観戦を楽しもう!

まさに、そんなノリのアメリカ人です。

昨日も書きましたが、アメリカ人の熱さ、パワー、すごいです。

そんなアメリカ国民の本音に迫ってみます。

 

一言で要約すると、、もうどっちでもいいから、早く決着をつけてほしい。

大半の意見として、この流れは、最高裁、連邦政府の投票決着、

いわゆる、来年2021年1月まで決着がつかない可能性大。一番嫌なパターンになりそうな気配。

それに伴う、アメリカ国内の混乱。暴動が各地で勃発。

それは、「トランプ VS バイデン」、ではないからです。

 

トランプ信者

VS

反トランプ信者

 

集計やり直せの大合唱。

バトルグランド(戦場)と化している、不正疑惑のある投票所にトランプ信者が殺到。

マシンガンを持った警察官。厳戒態勢。

長引くにつれ、もっと暴力による、反発=暴動

が加速する。

それに伴い、世界経済から遅れをとり、リーダーとしての資質ももっと下降し、アメリカ経済に大打撃。

株価低迷。

雇用低下。

アメリカ人は良くも悪くも、一時的な熱さやパワーは、底知れないものがありますが、

以外に、すぐに、忘れます。

瞬発性は世界一かと。

しかし、すぐ他のことに切り替える、あの身代わりの速さ、も世界一かと。

不透明感をとにかく嫌う米国株式市場。

アメリカ人は現金貯蓄をしない、投資による、資産管理の割合が圧倒的に多いです。

老後資金積み立てもほとんど株価連動です。

そう考えると、アメリカの未来、と言うより、目先の個人の利益、これを重視する人が

多い。

結果、もうどっちでもいいから、早く、決めてくれ!投票も終わってるんだから!

これが本音だと、思います。

現在、注目のスイングステイト、ペンシルバニア州にいる私が、感じることです。

引き続き、選挙速報に注目していきます。

最後に、トランプ大統領最新ツイートに答えて、バイデンとの漫才駆け引きのようなやりとりをどうぞ!

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トランプ負け惜しみ?

トランプ大統領:

万が一、ジョーが勝つなんて姑息なことをやりやがったら、俺はもう国外に引っ越して、2度と俺様を見るなんてことが無くなるぞ!

 

バイデン氏:

バイ! (BiをBye(バイバイ!)にもじって)

デン