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理想の老後: お金しかない+健康=やっぱり「お金で買える幸せな老後」:その3つの理由と3つの方法

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今週のお題」理想の老後。こんなタイトルつけたら、非難轟々なのですかね、、、?!

日本でも議論されている、「老後資金」。”老後資金いくらあったらいいの?”、たくさん議論されていますね。

まず、私はお金持ちではありません。(断言)

おまけに離婚組、バツイチ50歳独女でもあります。

おまけに、日本を離れ、遠く東海岸は、ニューヨークはマンハッタンに住んでいます。

バリバリマンハッタン金融キャリア組?

とんでもありません。週三日のリテイルでパートです。足を棒にして、腰を痛めながらも立ち仕事、勤しんでいます。

アメリカの大学も出ていない、英語はまあまあですが(在住22年目だから当たり前!)

アメリカ一般企業でネイティブと対等に働けるほどの英語力は、ない

間違いなく、ない

3ナイ運動の典型版のような私ですね。

しかし!

危機意識と、ど根性、どこでも生きていける能力、その三つは持ち合わせているという。それと、「今、何が欲しいか?」だけは、人生の中でいつも明確。これは、結構大事だと思っています。

48歳で離婚時、親は私がまるで、一人で年老いて野垂れ死ぬかのように、嘆き悲しみ、そして親心、ものすごく私のことを心配し。

その嘆き悲しむ親をみて、あまりにかわいそうで、涙した、私であります。

幸い、子供は成人しています。こんな変わり者の母親を持ち、我が子ながら気の毒で仕方なく、それも、彼女たちの父親は、超優秀。性格も温厚かつ気前の良い最高の男性でありました。だから、その血を間違いなく引き継ぎ、冷静に私のことも分析かつ、心配しながらも応援してくれてるという、恵まれた境遇に私は現在、生きています。

こんな私ですが、日本を飛び出し、直面した「私の人生で習わなかったとあることに出会ったことにより、離婚も決意できた自分でもあります。

 

それが今日のトピック「お金について」です。

 

 

幸せな老後はお金だと言い切れる3つの理由

1.健康はお金で買える

特に顕著なのがここアメリカです。友人が癌再発しました。悪性リンパ腫ステージ4。彼の保険ではMRI&CTスキャンはカバーなし。実費でした。おまけに、骨髄液移植手術後、48時間で退院させられるという。病院の決まりです。

その退院先も、「病院近辺5つのホテルのリスト」を手渡され、

 

”あなたの予算に応じてご自由にこの中から、選んでね。でも、熱が38度超えたら、感染症、死に直結するから、病院から2キロ以内のとこだけ選んでね。すぐに来ないと大変だからね。”

 

日本で考えられますでしょうか?

彼のような場合、平均入院期間は1ヶ月半です。

おまけに、、、、

”あなたの付き添い介護する人、明日、看護介護の研修を受けてもらうから、9時に看護室に来るように言っておいてね。あなたのお姉さんだよね?”

ここまでのお話。全て、”お金”です。

お金があれば、まず、最高の病院を選べる。きっとお金を積めば、強制退院もない。

仮に退院しても、ホテルリストの中の一つ、病院真横にあった「リッツ・カールトン」に、お金があれば泊まれた。

そして、看護資格のある付添人を雇えた。友人はそんな余裕もない状態だったので、お姉さんが急遽アリゾナから飛んできたという。大半の人が、親族による介護でしたね。

この話は、「アメリカ医療の膿」でしたが、仮に病気にならない場合でも。

お金にゆとりがあれば、有機栽培の野菜や果物、新鮮な魚介類、「食」にこだわれる。

それはやはり、”健康に長生き”に繋がると思うのです。

もっと踏み込めば、専属のトレーナーも雇って、日々、体を鍛えることもできる。年老いて、自己流でやって逆に健康を損ねるケースもありますから。

歯もしかり。ランク上の入れ歯、インプラントなど保険外の優秀な治療も受けられ、物が美味しく食べられる、これもお金が成せる技だと思うのです。

もちろん、不治の病にかかる、それだけはお金があってもどうしようもないのですが、

病にかからないよう予防できたり、その病さえ、お金があればベターな治療も受けられると思うのです。

 

2.理想の親子関係

これについては、説明するまでもなく、子供に頼らなくていい。孫が生まれれば、お小遣いもあげてもっと喜ばれ、要は、「疎ましく思われない」。そして、これ。

「子供が安心できる」。実体験ですが、やはり、親は子供を心配させてはいけない、と。親が貧乏で惨めな生活を送っているほど、子供にとって辛いことはありません。

子供がいない場合は、自分の超高齢の親を心配させることにもなりかねません。

「金の切れ目は縁の切れ目」などと言います。お金の力、親子と言えども考えさせられます。

3.自由に旅ができる

老後はゆっくりと旅に出たい。旅に出るには、もちろん、資金が必要です。

まず、「旅に出てみよう」と思える、心のゆとりはやはりお金のゆとりから来るものだと思うのです。一度しかない人生、世界は広い、私は世界中の国々をこの目で見てみたいです。

次に、その旅の仕方に注目したいです。10時間ものフライト。窮屈なエコノミー席、旅に出て健康を害する可能性だってあります。

旅に出るなら、体に優しい、そして優雅な気持ちになれるよう、ビジネスクラスを利用してみたいです。疲れも天と地ほど違います。旅の思い出も、見える景色も変わって来るはずです。お金のゆとりは心のゆとり、私はそう思います。

今から作る老後資金3つの方法

1.アメリカ株を勉強して投資してみよう

これについては、今後、私のブログで展開していく内容です。詳しくは10月から配信になります。ダウは、大恐慌が起こった時代も、リーマンショックも含め、長期的にずっと上向いています。米国株投資オススメします。私も15年に渡って色々研究しています。株といえば、「配当金」。大きな役割を占めています。

私が、保持している株で配当が年11%のものがあります。リスクもある株(取引数も少ないですし)なので、

私のポトフォリオで、5%程度の株数です。それでも、普通、年4回の配当だと思うのですが、この株の配当金に限って、毎月振り込まれ、それも複利で増えている、驚愕の株です。ちょっと怖いですけどね。だから、母体の株価は日々チェックしています。

配当金だけで(利子のようなものですね)、ちょっとしたお小遣いにもなるものです。私の場合、元手も潤沢でないので、本当にお小遣い程度です。

2.お金の流れについて勉強してみよう

(例)私が、わか子株式会社「社長」です。お金が我が社の「社員たち」。

社長として、社員にしっかり働いてもらって、収入を得よう。

 「不労所得の得方」学んでみませんか?

15年前に出会ったベストセラーになったこの本。

books.rakuten.co.jp

 

目から鱗。とはまさにこの本を読んだ時でした。

誰も教えてくれなかった、特に日本ではお金の話はタブー、そんな昭和の時代を生きた私でしたから。

そこからは何百冊という経済に関する本、お金にまつわる本、読み漁りました。

投資の神様、ウォーレン・バフェット、熟読もしました。今、私のデスク周りにあるのはこんな感じです。

 

7月に日本へ行った際、空港で目に留まったこちら 

本田健さんの新刊

"happy money"

詳しくは10月から、始まる私の「投資ブログ」でご紹介して行きますね。

こんな感じで、日々勉強しています。まだまだ、学ぶべきことがゴマンとありますが、日々の意識と努力で、確実に成果も出せています。「理想の老後」に向けて。

3.場所と年齢を選ばない仕事で収入を得てみよう

生きがいと、ボケ防止の一石二鳥、断言ですね。

これは、先ほどの”お金の流れを勉強してみよう”からの引き継ぎです。

お金の流れが分かれば、”時間を切り売りして”所得を得なくてもいいのです。

例えば、私の書いているこのブログもそうですが、読んでくださる方々が存在する限り、これも収入に繋がっていくのです。

インターネットの世界を使って、場所と年齢を選ぶ必要がなくなって来るのです。

もちろん、最初はたくさんの勉強をしなくてはいけません。私も、毎日、頭から

スチームが出るほど、膨大なことを学んでいます。ありがたいことに、そういうメンターと学べる媒体に出会えたからなのですが。

しかし、私がこの15年、学んでいなかったら、そのチャンスも目にも留まらず、スルーしていたと思います。

だから、最初の一歩、踏み出して欲しいのです。私だって出来たのですから、皆さんも

必ず、出来ます!

まとめ

いくら綺麗事を言っても、お金が人生を支配します。そのお金の”上司”になるのが、私たちなのです。99%の幸せと健康も買えると、私は思っています。だから、そのお金を今から、勉強して理想の老後を送れるよう、努力して構築していくべきだと思うのです。努力なしで何事もなし得ない、棚ぼた、は人生にはありません。私も、日々、学び、失敗もして痛い目にも合いながら、進化しております。人生折り返し地点。頑張って行きたいです。

 

 

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